養生シートというとあんまりなじみのないものだなぁという印象ですが、工事関係に関わった人なら日常使用するもののようですね。
こういう専門用語はあまり一般の人は使わないので、私もちょっと気になっていろいろ調べてみました。
この養生シートというものは工事の内容によっても使われるものが違ってくるようです。
塗装につかわれるものはマスキングテープなどの大きい版のように使われているもののようですし、建築現場で使われるものはコンクリートの施工の際、充分に硬くなるまで一定以上の温度、規定の水分含有量で保つためにブルーシートなどで覆うことを指すようです。
どちらにしても建築関係の用語なのは間違いないですけど、これって大規模な工事になればなるほど大きなものや個数も多く必要になるわけです。単純に養生シートがたくさん必要になるってことらしいですね。
そこでこのシートを広告に使ってしまおうという商魂たくましい業者さんがおられるようです。
工事現場の人も養生シートに絵がかいてあってもなくても、シートとしての機能を果たせばいいわけですから、影響はないみたいですが、通りすがりで眺める私のような一般人はちょっと驚いて見入ってしまいます。
その意味でも広告をつくる業者さんのねらいは的確なのかもしれませんね。